自問から始まるリーダーシップへの道

私たち株式会社ヒューマックスは、「何がリーダーシップか?」という問いかけよりも「リーダーシップを発揮して成し遂げたいことは何か?」と、自問することを重要視しています。リーダーに問うのは、自分の属する組織宇宙にどのような価値を創造するのか、というリーダーのビジョンや志です。

「志」という字は、心とマイナス(ー)とプラス(+)で成り立っています。心は全てバラバラの4画で、つながりがありません。何かを為そうと決意をしても、うまくいかないことが起きると「やめた」とあきらめてしまう人は多いでしょう。

また、決意したとたんに「できるかな?」「こんなふうにいわれたらどうしよう」と、ついネガティブに考えてしまうこともあるでしょう。しかし、マイナスイメージよりも、達成したときのプラスイメージが大きければ、過程で起きるネガティブな内容にもリスクマネジメントができるようになります。代償を払うよりも大きなリターンがあるなら、人は投資するものなのです。

大きなプラスイメージ=ビジョンです。近未来の「こうなら良いなぁ」と実感できるイメージです。ありありとしたイメージは、人に強く伝わります。ビジョンが個人を突き動かすエンジンとなるのです。

プログラム内容

弊社は、夢やロマンを感じさせる壮大なビジョンによって人を惹きつけ、参加を呼びかけ、巻き込み、コミットメントを呼び起こし、個人および組織の成長を促進するビジョンの構築と実現がリーダーの取るべき重要な行動である、と考えます。

変化が激しく予測の困難な環境だからこそ、将来の進む方向を定める明確なビジョンを描く必要があります。

ビジョンを描けば明確なコンセプトが創造でき、コンセプトを策定すれば、それをどのように実行するかとさまざまなアイデアを練る。そしてそのアイデアを実行するためには、皆の力を引き出すための明確な方針を打ち出し、それを理解・納得してもらうためのコミュニケーションが必要となります。

社員全員の意識が変わらなければ会社は変わらない。
人が変わらないで会社が変わることはあり得ない。
変化の方向性を示して、社員全員で共有していけば大きな変革も現実となる。
てこの長さを決めるものがビジョン。
多くの人に支持されるビジョンほど、難問・課題を楽に解決できる。

プログラムとコース紹介

コース名:クエスチョニング・リーダーシップ

一言で言うと

これからのリーダーは問いかけと振り返りによって内省を促す学習コーチ

対象者

管理職全般、メンバーを持つリーダー、プロジェクトマネジャー、インストラクター、プロのコーチ、教師、指導員、また公務員など地域の活性化を支援するボランティアリーダー等

期待できる成果

チームとグループの違いがわかる 
②効果的なチームとは何かがわかる
③職場の上司、部下、同僚を巻き込んで問題解決を図る力をつける
④問題の共有化スキルを学ぶ
⑤健全なチーム育成に役立つ
⑥他者に理解されやすい言語化ができる

コースの特徴

問題や課題を解決するために交流と相互学習によって様々な気づきを得る手法を学ぶ。
アクションラーニングを活用し;
①事前課題として自己の抱える問題(複数)を提示する。
②振り返りとシェアリングによる気づきの学習。
③ロールプレイ、グループワークなど体験学習中心。
④VTRなどの視聴覚機材によって、“腑に落ちる”納得性が高いファシリテーション。
⑤リアルケース(実際に困っていること)を扱って実践レベルで問題解決を図る。

学習項目

①チーム学習の理論とスキルを学ぶ
②質問によって問題を明らかにしていく質問力を学ぶ
③問題解決力を鍛える
④聴く、観る、話す、プランするなどチーム運営のスキルを学習する
⑤リフレクション(振り返り)の効果を理解する

内容 (二日間コース)

Day1:

  • 1.チーム力が求められる背景(なぜチーム力なのか)とその定義(何がチーム力となるのか)
  • CS、リーダーシップ、キャリア、メンタルタフネスの観点から
  • 2.グループワーク・チームとグループの違い
  • 3.チームの成長とチームの学習 【学習するチームと、学習しないチームの違いと意味】
  • 4. チーム学習の理論(アクションラーニング手法)
  • チーム学習を導く6つの構成要素
  • 2つのルール
  • グループ規範
  • 5.質問と振り返りの力を理解する
  • 良い質問とは
  • ロールプレイ
一日目の振り返りと承認 明日の予告

Day2:

  • 6.チーム学習の実践
  •    ALセッションと学習コーチの体験
  • 場つくり 
  • 場の空気を読む
  • 振り返りの促進(チーム学習を促進と気づきの共有化)
*参加者から提出されたリアルケースを扱ってライブでコーチングを体感し学習する。
  • 7. アクションプランと目標の設定(だれに、何を、いつまでに、どのように、)
  • リスクとサポートシステムを考える
  • 8.アクナレジメントとシェアリング(全体の振り返り)

コース名:The賦活(ふかつ) 詳細はPDFファイルにてご覧ください。

対象者:管理職やチームリーダーなど昇格後、少し疲れやマンネリ傾向、中だるみやなんとなく力が出ない、目立った成果が出ていない、という人におすすめのプログラム

コース名:部下を持つ人のモチベーションマネジメント(1日) 詳細はPDFファイルにてご覧ください。

対象者:管理職昇格者、チームリーダー、プロジェクトマネジャー、管理職全般

研修プログラムはクライアントごとにカスタマイズされた状態で行われます。
詳しい内容、お問い合わせはまたはメールフォーム 03-3445-7611

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