個々の多様性を尊重して組織活性化に繋げる。

成功事例ご紹介

アクションラーニング導入成功事例のご紹介

製造系化学会社の導入事例

アクションラーニング導入前、開発部門の部門長が組織を運営する上での問題点を抽出した。

  • 部のビジョンが理解されていない (望ましい姿の共有・創造)
  • チーム員同士の信頼感がない (協働力)
  • 帰属意識が低い (自己理解、他者理解)
  • ヒューマンスキル、技術スキルが低い (主体的行動からの学習)

アクションラーニング実施

成果として (参加者のコメント)

  • 部員全員で部を象徴する言葉を作り上げ、ベクトルを合わせる事ができた。 → ビジョンの共有・創造
  • チーム員同士の協働力が芽生えた。 → 信頼感向上
  • わからないといえる勇気が出てきた。 → 信頼感向上
  • 職場に活気が生まれた。 → 帰属意識の向上
  • 他の人の意見から学んで、自ら行動するようになった。 → 主体的行動の現れ

アクションラーニングを終えて、部門長の振り返り

  • 部門長が本気になって取り組まなければ組織は活性化しない。
  • 思考が行動を引き起こす。
  • 会社の一番の財産は人である。
  • いま必要としているのは一人のスーパーマンよりベクトルが一致した10人の凡人である。

個の成長・チームの成長が重要