私たち株式会社ヒューマックスは20年以上にわたり、一流企業などをはじめ、官公庁、福祉団体、スポーツチーム、学校などに対してヒューマンスキル(コミュニケーションスキル)について数多く指導した経験を持ち、同時に評価を得ています。
経営課題でもあるコミュニケーション力
企業で求められる人材の要件とはいったい何でしょうか? 約87%の企業が、人材採用時にもっとも重視する要素として、7年連続で「コミュニケーション能力」を挙げています。そして、多くの企業は特に若手社員のコミュニケーション能力の低さを問題視しているようです。コミュニケーションはスムーズな業務効率や教育指導に必要不可欠であるため、企業の運営にとってコミュニケーション能力の向上は、企業の重要な課題のひとつなのです。
学校や家庭、社会の中で「コミュニケーション」を学ぶ機会が少ないことが現代人のコミュニケーション力の低下を加速させている理由の1つとなっているのかもしれません。
コミュニケーション能力を養うプログラム
ハーバード大学ビジネススクールのロバート・カッツ教授は、管理者に求められる能力のひとつとして、ヒューマンスキル(コミュニケーションスキル)をあげています。
- 1.コンセプチュアルスキル
- 2.テクニカルスキル
- 3.ヒューマンスキル
カッツは、「ヒューマンスキルとは、組織として行動するにあたって、他人と円滑に協同して職務を行うことのできる対人関係能力」と表現しています。わかりやすくいうと、会社の上司・同僚・部下、顧客とのコミュニケーションを円滑に行うことのできる「コミュニケーション能力」=「他人に良い影響を与え、より良い関係を築く人間関系構築能力のこと」です。
自己を理解し、同時に他者を理解するにはコミュニケーションは欠かせません。チームや組織はもとより社会でより活躍するためには必要不可欠な要素といえます。コミュニケーションスキルを高めたいとお考えの方は、ぜひ本研修の受講をお考えください。
弊社ではNLP(神経言語プログラミング)をはじめ、選択理論、交流分析、アクション・ラーニング、解決志向アプローチ、エニアグラム、アドラー心理学などさまざまな理論やスキルから効果的で実践的なものを活用し、ヒューマンスキル(コミュニケーションスキル)を確実に高めるお手伝いをします。
プログラムとコース紹介
| コース名:仕事に活かすNLP(神経言語プログラミング) 1日 | |
| 一言で言うと | 対人関係力やコミュニケーション力、課題達成力を効果的にアップするのためNLP(神経言語プログラミング)を学ぶ。 |
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| 対象者 | 管理職昇格者、チームリーダー、プロジェクトマネジャー、管理職全般 |
| 期待できる成果 | ①仕事に活かせるNLPを学ぶ ②コミュニケーション力を高める非言語のポイントを学ぶ ③コミュニケーション力を高める言葉の使い方を学ぶ ④コミュニケーションや問題解決に活用できる思考の柔軟性を学ぶ ⑤効果的な目標の作り方がわかる ⑥目標達成のための推進力を高めることができる |
| コースの特徴 | このコースは、NLP(神経言語プログラミング)のトレーナー資格を持ち、10年以上のNLP活用の豊富な実績を持つ高橋慶治により、仕事に活かすためのNLPのポイントを学ぶことができます。 *NLP(神経言語プログラミング)とは、1970年代半ば、R・バンドラー博士とJ・グリンダー博士が、ハイパフォーマーを研究し、その共通点を神経学・心理学・言語学の側面から解明して、体系づけを行い、全ての人に応用出来、しかも実践的に簡単につかえる新しい心理学『NLP』として発表されたものです。 |
| 学習項目 | ①NLPとは ②対人関係やコミュニケーションに活かす ③的確なゴールの条件 ④思考の柔軟性を高める ⑤個人編集テクニック ⑥イムライン |
| 内容 | |
○対人関係力やコミュニケーション力、課題達成力を効果的にアップするのために;
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コース名:効果的な会議の進め方 詳細はPDFファイルにてご覧ください。
対象者 :管理職昇格者、チームリーダー、プロジェクトマネジャー、管理職全般
コース名:納得のプレゼンテーション・スキル強化研修(1日及び2日コース) 詳細はPDFファイルにてご覧ください。
対象者 :プレゼンテーション・スキルを高めたい人。
プレゼンテーションに苦手意識や否定的な感情を持っていて克服したい人







