自分を見つめ直し、自らを積極的に創造するキャリア開発

私たち株式会社ヒューマックスの提供するキャリア開発プログラムは、期末など節目となるタイミングで、自分と仕事との関係、仕事観、発揮している能力、強みや弱みなどの分析だけでなく、キャリアビジョンの構築と再検証、周囲との関係性などまで棚卸しする機会を与えるものです。

キャリア・リボーン55は、50歳台における仕事の意義を再検証していきます。「命を使う」という意味での使命観、サーバント・リーダーシップとの関連など、「働くこと」への問いかけをダイナミックに展開するプログラムとなっています。

マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院名誉教授のエドガー・H・シャイン博士は、「キャリアとは生涯を通じての人間の生き方であり表現である。生涯を通じて何を表現しようとしているのか。この問いに対する答えである」といっています。つまり、仕事を通じて自分の生き方を見直し、自分の活躍できるステージを自ら積極的に創造することにほかなりません。

プログラムとコース紹介

コース名:吾悟GO!研修

一言で言うと

50歳代のシニア・ベテラン社員が活き活き(意気・粋)と蘇り後進のモデルとなる。

対象者

50歳代のシニア・ベテラン社員

期待できる成果

①自分自身の“立ちどころ”役割を認識する。                   
②自身の“経験の辞書”から、自分らしさの再定義を行う。
③今後のキャリア目標の意味づけが明確になり新たなスタートを切ることができる。
④後進に何を贈り、組織にどう貢献するかをしっかりと定義する。

コースの特徴

吾を悟り、そこから新たに前進する、という意味と50歳代から『吾悟Go!』としました。
シニア社員の持つスキル、ノウハウ、暗黙知をGIFT(贈り物)という概念のもとに、若手管理職、後輩・後進に惜しみなく与え、自身のキャリアに輝きを与えることを促進する。
主要なモジュールは、Who am I とWhere am I の二つ。これまでに書き込んだ “経験の辞書” や、論語の言葉から自らの価値と、今後のキャリアと他者との関係性を考える。

学習項目

①【今まで】仕事を通じて、どのような自分自身であったか、これまでを洗い出す。
②【現在】自らを取りまく環境を認識する。
③影響力を考える。できること、したいこと、すべきこと分析。
④“立ちどころ”自己の役割、貢献エリアの再確認。
⑤【これから】ビジョンと、サポートしステムを創る。

内容 (二日間コース)
  • 1.オープニング
  • お絵かき を使って自己紹介
  • チームの力
  • 2.ベテラン社員の影響力とは
  • グループワーク (作用と反作用)
  • 3.Who am I
  • キャリアライン
  • 人生の3つの場
  • 私の大切なもの(おじさんの主張
  • 4.Who am I
  • SIDESU分析 “したい” “できる” “べき” を考える。
  • トライァッド
  • 命を使う”を考える
  • 5.望ましい年後のありたい姿(ビジョンの形成)
  • ビジョンのレクチャーと体験実習
  • 絵を描 く
  • アクショプランとサポートシステム
  • 6.全体の総括
  • シェアリングセッション

*会場によって一部のセッションを屋外で行う体験学習に変更することも可

研修プログラムはクライアントごとにカスタマイズされた状態で行われます。
詳しい内容、お問い合わせはまたはメールフォーム 03-3445-7611

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